ブラック上司分析 -彼らはこども-

コミュニケーションに悩む人向けのブログ

★その66★PDCA→OODA?

YouTubeTwitterで調べてたら

 

OODA(ウーダ)ってのもあるらしい

 

Observe(観察して)

Orient(状況判断 方向付けをする)

Decide(意思決定して)

Act(行動する)

とのこと

つまり、

「みて」

「わかって」

「決めて」

「動く」

ということらしい。

 

 

なんか逆に後退してないか?

 

 

大事なのはその「状況判断」の精度であろう

 

 

PDCAでは「P」の「Plan」の精度かな

 

たしかに時間かけがちだけどね。

 

価値を生まない可能性あるし

 

要は「P」に時間かけ過ぎて結果的に動けなくなるのが嫌な人が考えたんだろうと想像する。

 

なんでもそうだけど限度ってあると思う。

 

サイクルだから回さなくちゃならないし、

 

一工程でとどまっていてはいけない

 

回して仮説と検証を繰り返して

 

最終的な目標に近づくことが目的だと思うし

 

目標と完全に合致しなくても価値はあるよね。

 

要は

 

「OODA」は「P」に詰まってる気がする。

 

Planを細かくしたのか

 

人間て自分が決めたことなのに形にとらわれ過ぎてしまう場合あるよね。

 

求める結果に近づけなければ

 

どんなことも価値は低くなる。

 

つまりやる意味はなくなる。

 

 

そもそもPDCAサイクルを知らない組織は

 

たいていDoのみ

 

突っ走って煮詰まって疲れる。

 

安易で闇雲な行動は疲弊しちゃうんだよ。

 

先にPlanしてから動くことで

 

それを回避するんだと思う。

 

 

Planで観察して仮説をたてて

 

行動して 誤差を埋めて 見直して

 

の繰り返し

 

 

別に絶対的なPDCA信者ではないけど

 

 

OODAは大事なことが抜けてる

 

 

人は疲れるってこと。

 

 

Doし過ぎて疲れた世界から来た人には

 

 

OODAは合わない

 

ちゃんと頭使ってから動けってことだとおもう

 

例えばいきなり動くのもプランのうち

 

動いてわかることだってある

 

 

どっちだって結果がでりゃいーんだよ…